CarCheckPORT AI は開発中のサービスです。掲載の内容は変わることがあります。画面のデモを見る ›
中古車の入庫チェック・査定

入庫した車の状態を、展開図で記録してそのまま出品へ。

車のまわりを歩きながら、スマホで展開図に瑕疵の記号を記入。写真は ImagePORT AI で撮影し、承認者が確定すると、検査結果は HubPORT を通じて出品先に届きます。AI が写真から瑕疵の候補も出します。

  • ✓ 記入はスマホ、撮影は ImagePORT AI
  • ✓ いまの検査項目と評価基準を引き継げる
  • ✓ スタッフは PORT 共通ID でログイン
  • ✓ 確定後の修正は改訂版として記録
検査中

トヨタ プリウス

A1 U2 A2 W1
A1U1U2W1
How it works

入庫チェックから出品まで、3ステップ。

紙の展開図に手で書き込み、清書して、出品先ごとに入力し直す。その流れを、いまの検査項目のままスマホに置き換えます。

  1. A1STEP 1

    スマホで記入・撮影する

    検査員がスマホで記号を選び、展開図の位置を押して記入します。写真は ImagePORT AI に切り替えて、案内された場所を撮るだけ。途中で手が離れても、自動で保存されます。

  2. ✓STEP 2

    承認者が確定する

    検査員が確認を依頼すると、承認者が内容を見て確定するか差し戻します。確定した内容は書き換えられず、直すときは改訂版を作ります。

  3. ›STEP 3

    HubPORT から出品先へ

    確定した検査結果は HubPORT に自動で送られ、車両情報・写真と一緒に業販や展示サイトなどの出品先へ届きます。

A1〜A4キズEエクボU1〜U4凹みUA1〜UA4凹みキズS1〜S4サビC1〜C穴腐食W1〜W3補修跡P塗装X交換要XX交換済
For everyone

それぞれの立場にとってのよいところ

検査員

スマホひとつで、紙も清書もいらない

片手で展開図に記号を記入するだけ。1つの部位に書ける数や組み合わせは画面が見てくれるので、記入ミスで差し戻されることが減ります。

店長・承認者

スマホでも PC でも、その場で確定

確認待ちの案件が一覧に出ます。展開図・写真・評価をまとめて見て、確定か差し戻しを選ぶだけです。

本部・出品担当

出品先ごとの入力がいらない

確定した検査結果は HubPORT がまとめて配信します。いつ誰がどこを直したかも、改訂の記録で追えます。

Features

主な機能

展開図の記入から、確定、出品先への受け渡しまで。ひとつの画面でそろいます。

スマホで展開図に記入

キズ・凹み・サビ・補修跡など10種類の記号を、展開図の決まった位置に記入します。よく使う記号は親指の届く位置に並びます。

記入のルールを画面で守る

1つの部位に3つまで、交換要(X)は単独で、など、いまの運用のルールを記入のときに確かめます。

チェック項目と総合評価

外装・内装・機関・修復歴・装備のチェックと、総合評価点・内装評価を記録します。

状態と価格は分けて記録

状態の評価と価格の査定は別々に記録します。価格の査定を使わない会社は、状態の検査だけで使えます。

評価基準の版を残す

どの版の評価基準で検査したかを案件ごとに残すので、基準を見直したあとも過去の評価をそのまま見られます。

確定後は改訂版で直す

確定した内容は上書きしません。直す理由を添えて次の版を作り、前の版も残ります。

撮影は ImagePORT AI で

所見の一覧を ImagePORT AI に渡すので、撮る場所が案内に出ます。撮った写真は検査箇所と結びついて戻ります。

操作の記録

作成・変更・確定・取消・データの出力を、誰がいつ行ったか記録します。他社の案件は見られません。

AI

AI が受け持つ範囲と、その効果。

AI が受け持つのは、写真から候補を出すところまで。記入と確定は、検査員と承認者が行います。

写真から瑕疵の候補を出す

ImagePORT AI で撮った写真から、キズや凹みがありそうな部位と記号を展開図に候補として出します。見落としに気づくきっかけになります。

採用するかは人が決める

候補は、検査員が写真を見て「採用」したときだけ展開図に記入されます。候補のままでは検査結果に含まれません。

採用・却下の記録を残す

AI が出した候補と、検査員が採用したか消したかを記録します。あとから確認でき、候補の精度を見直す材料にもなります。

Getting started

はじめ方

  1. 1

    ご相談

    いまお使いの検査票・展開図・評価基準と、査定システムの使い方をお聞きします。

  2. 2

    検査項目の移行

    いまの記号・チェック項目・評価基準を CarCheckPORT AI に移します。過去のデータの移し方もご相談します。

  3. 3

    スタッフのアカウント

    検査員・承認者が PORT シリーズ共通ID でログインできるようにします。

  4. 4

    ご利用開始

    入庫した車から、スマホで展開図に記入できます。

Connect

このサービスとつながる PORT

スタッフのアカウントは PORT シリーズ共通。写真の撮影と出品先への配信は、それぞれの PORT が受け持ちます。

入庫車両のチェックと展開図の作成、検査結果の確定と改訂

車両の撮影・保存。撮った写真を検査箇所と結びつけ、AI の候補にも使います

詳しく見る ›
HubPORT

車販システムの車両情報・写真・検査結果を束ねて、業販・オークション・展示サイトへ配信

スタッフは共通ID でログイン。会社ごとの利用資格もまとめて管理

詳しく見る ›
FAQ

よくある質問

いまの展開図や記号のまま使えますか?

はい。いまお使いの記号・チェック項目・評価基準を引き継ぐことを前提にしています。導入前に、いまの検査票を見せていただき、合わせ方をご相談します。

いまの査定システムのデータはどうなりますか?

過去の検査データは、壊さずに移す方法と、元に戻す方法を決めてから移します。移すまでは、いまのシステムをそのままお使いいただけます。

AI の候補が間違っていたら?

候補は、検査員が採用したときだけ記入されます。間違っていれば消すだけで、検査結果には入りません。

ImagePORT AI を使っていなくても使えますか?

展開図の記入と確定は使えます。写真の運用はいまのやり方をお聞きして、合う使い方をご提案します。AI の候補には ImagePORT AI の写真が必要です。

ほかの会社に検査結果が見られることはありますか?

ありません。案件・写真・検査結果は会社ごとに分けて扱い、ほかの会社のスタッフからは見えません。出品先に渡るのは、確定した内容だけです。

費用は?

拠点数や検査の件数によって変わります。お気軽にご相談ください。

入庫チェックを、展開図から始めませんか。

いまの検査票と査定の流れに合わせて、始め方をご提案します。

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